薄布を両手にまとった裸婦像。ラリックが最も信頼して意見を求めたという愛娘シュザンヌ(スザンヌ)をモチーフとしています。オパルセントガラスの柔らかな表情が活かされた、ルネ・ラリック代表作のひとつとしてよく知られています。冷却温度の異なりによって色の深みをもたらすオパルセントは、とりわけこのような彫刻的オブジェで、光の反射と透明度、そして複雑な混ざりあった色あいを見せてくれます。
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シュザンヌ SUZANNE, René Lalique
- catégorie
- Statues 彫像
- epoque
- 1925年
- matériaux
- オパルセントガラス、プレス成型
- dimensions
- 22 cm .H
- prix
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